論文が掲載されました

新しい論文が掲載されました。傾き対比と色相対比の呈示時間との関係に関する論文です。

よろしくおねがいします。

Kaneko, S., Anstis, S., & Kuriki, I. (2017). Brief presentation enhances various simultaneous contrast effects. Journal of Vision, 17(4):7. doi: 10.1167/17.4.7.

http://jov.arvojournals.org/article.aspx?articleid=2621973

仙台に本拠地が移りました

4月から研究拠点が東北大学電気通信研究所に移りました。仙台市民初心者です。

よろしくおねがいいたします。

2017年 VSS参加します

2017年 VSS@フロリダでポスター発表を行う予定です。よろしくお願いします。

EEGLABワークショップ参加しました

11月にUCSDキャンパスで行われたEEGLABワークショップに参加しました。

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(https://sccn.ucsd.edu/wiki/EEGLAB_2016_at_UCSDから拝借)(右上にいます)

 

 

 

生理学研究所トレーニングコース参加しました

生理学研究所で行われた生理科学実験技術トレーニングコース2016に参加してきました。

大変勉強になる濃い一週間でした。特に若い人たちにお勧めしたいです。

2016 VSS 参加予定

5月13日からフロリダで開催のVision Sciences Society Annual meetingに参加します。

ポスター発表に加えてデモナイトでのデモンストレーションも手伝う予定です。

2016 ERC UCSD Touch Workshop参加しました

3月7日から15日、パリで行われたERC UCSD Touch workshop(Patrick Cavanagh主催)に参加してきました。

UCSDからはAnstisグループ(私含む)、シドニーからTatjana Seizova-Cajic、パリ側からはCavanaghグループとVincent Haywardのグループが主に参加し、合計参加者30人近い盛況でした。

毎日みんなでアイディアを出し合ったり、実験に使う道具を買い出しに行ったり、身近にあるものをかき集めてみたりと忙しいながらも楽しい一週間でした。