2016 ERC UCSD Touch Workshop参加しました

3月7日から15日、パリで行われたERC UCSD Touch workshop(Patrick Cavanagh主催)に参加してきました。

UCSDからはAnstisグループ(私含む)、シドニーからTatjana Seizova-Cajic、パリ側からはCavanaghグループとVincent Haywardのグループが主に参加し、合計参加者30人近い盛況でした。

毎日みんなでアイディアを出し合ったり、実験に使う道具を買い出しに行ったり、身近にあるものをかき集めてみたりと忙しいながらも楽しい一週間でした。

 

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発表予定

VSS2015で発表予定だったポスターは発表者体調不良のためキャンセルされました。

ECVP2015では空間視に関するポスター発表を行う予定です(8月、イギリス)。

身分が変わりました

2015年4月から日本学術振興会特別研究員として東北大学電気通信研究所所属(栗木一郎先生指導)となりました。よろしくおねがいします。

新しい論文アクセスできます

フリッカ順応と空間周波数知覚に関する論文が以下のリンクから無料アクセスできるそうです(期間限定)。よろしくお願いします。

Kaneko, Giaschi, & Anstis (2015) Flicker adaptation or superimposition raises the apparent spatial frequency of coarse test gratings

URL: http://authors.elsevier.com/a/1QZSn_~8fNRVp

(2015.7.1 無料アクセスは期限切れになりました。論文は期限切れではないのでよろしくお願いします)

空間周波数知覚の論文

以下論文がVision Research誌に受理されました。

Kaneko, Giaschi, & Anstis (in press) “Flicker adaptation or superimposition raises the apparent spatial frequency of coarse test gratings”

掲載予定

以下2件(論文・講演要旨)掲載予定です掲載されました

ーーAnstis, S., & Kaneko, S. (2014) Illusory drifting within a window that moves across a flickering background, i-Perception

ーー金子沙永・Giaschi, D.・Anstis, S. (2014).フリッカが空間周波数知覚に与える影響, VISION

1件目に関しては、錯視デモムービーを研究室サイトにて近日公開予定です公開しました。そちらもよろしくおねがいします。

APCV2014@高松、参加しました

フリッカ順応およびフリッカ同時(重ね合わせ)呈示で空間周波数が高く見える錯視について口頭発表を行いました。

練習したのに…カンペを持ち込んだせいで逆にパニックになってしまいうまく話せなかったのが残念です。これからはカンペは絶対持ち込まないことにします。

高松は本当にいいところでした。主催者の皆様ありがとうございました。